何をしているのかって?
私は毎日楽しく生きています^^
昔から、一度仲良くなった友人と連絡を取るのが億劫になってしまい、気づいたら小中高と一番仲良くしていた(いや、『仲良くしてもらっていた』のほうが正しいのかもしれないよ)子達とはそれぞれ連絡を頻繁に取ることがなくなってしまった。
それこそ小学校・中学校は壊滅的。
地元で遊ぼうと思ったら突発的に声かけられる人間が居ない。
でも、たまの同窓会に行けば全く臆することなくお話出来る不思議な空間。
こんな自分を自覚したのは大学入ってからで、それまで私は
「友達を大事にしない奴は許せない」的な超友愛精神の元に生きていた。
それでこそ、友達の愚痴を言った彼氏にすら「友達を大事にしなさい」と説教を延々二時間したような人間だ。
だがしかし今ではその立場は逆転している。
友達を「大事にしていない」という言葉には御幣があると思う。
あくまで向こうからのアクションが無いとこちらから動き出せないのだ。
少なくとも、毎日あって安心できるような相手ではないと。
私は少しでも人と会わなくなると、その人はその人でプライベートがあるだろうからと連絡を一切絶っている。
基本的に自分から連絡しないし、電話もメールもしない。
いずれ気が向いたとき(もしくは何か用があるときだけ)連絡を取って、その時向こうがこちらに対して嫌悪感を示さなければ大丈夫だと判断できる。
それで、会えば会ったでふっつーに話が出来る。あ、多少ぎこちなさはあります。
そんな事をしていたら、大学の友人からも「アイツは今何をして生きているんだ」と言われてしまった。
ていうか噂になっている?
あちゃー。
やってしもた。
元来の面倒くさがりが人間関係を構築するに当たり弊害になっていると気づいたのはつい最近の話だ。
その癖人の生活や行動はチェックしておきたい。
mixiの人の日記は欠かさずチェックする。
でも、そこでコメントを残さないあたりが自分らしいのかななんて思います。
ねえさんも先月コメントくれたけど、「その場人好きの人嫌い」なのですかね?
私は、唯の一人っ子の我侭からきてる特有のものなんだろうなぁと思いますが、いやしかしこんな自分をどう受け入れたらいいのかもさっぱりわからない。
いい加減直すべきところなんだろうけど、これ無理に直すものなの?って所でも葛藤。
こうして書き記してみると、なんだか解決したような気になって眠くてベッドに入ろうとするんだが、いやいや全然解決していないよ問題提起だよってなもんで。
そんな人間でも友達で居てくれるみんなに心から感謝するべきですね。
いや、します。すいません。